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|---|---|---|
| ISO 80 発光禁止 F2.8 1/4秒 |
ISO 100 発光禁止 F2.8 1/4秒 |
ISO 200 発光禁止 F2.8 1/4.3秒 |
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| ISO 400 発光禁止 F2.8 1/8.5秒 |
ISO 800 発光禁止 F2.8 1/17秒 |
ISO 1600 発光禁止 F2.8 1/38秒 |
露出補正(-2/3)を設定
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|---|---|---|
| ISO 80 発光禁止 露出補正-2/3 F2.8 1/4秒 |
ISO 100 発光禁止 露出補正-2/3 F2.8 1/4秒 |
ISO 200 発光禁止 露出補正-2/3 F2.8 1/7秒 |
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| ISO 400 発光禁止 露出補正-2/3 F2.8 1/15秒 |
ISO 800 発光禁止 露出補正-2/3 F2.8 1/30秒 |
ISO 1600 発光禁止 露出補正-2/3 F2.8 1/58秒 |
※ 感度の違いによるシャッター速度の推移と、描写の違いを見てください。 ストロボを発光禁止にして、手持ちで撮影しています。 撮影距離はおよそ80〜90cm程度です。 何枚か撮影したうちのブレの少ないものを掲載しています。 シャッタースピードは下げ止まり(1/4秒)の制限を受けています。 シャッタースピードは、Exif情報の中の「露出時間」を記載しています。 感度は手動で設定しています。 ズーム位置は広角側を使用しています。 下の6枚は、露出補正を -2/3 掛けて、明度を犠牲にする代わりに、シャッター速度を稼いでみました。 その他の条件は、上の6枚と同じです。 顔が暗いのは、部屋の照明位置の関係です。真上にあるため、彫りの深い顔 (?(^^;) が災いしています。
雑感 この部屋の照明では、F10の仕様であるシャッター速度の下げ止まりによって、ISO 80、ISO 100共に 仕上がり(明度・ブレ)に変化がありません。※ 追記 厳密に言うと明度には差があります。 あまり変わりが無いと記すべきでした(^^ゞ)。各シャッター速度での歩留まりの目安を記すと、 ------------------------------------------------------------------------------- シャッター速度 歩留まり(ブレの少ない画像) ------------------------------------------------------------------------------- 1/4 秒 5〜8枚に1枚程度 (かなり難しいです(^^;) 1/8 秒 3〜5枚に1枚程度 (腕がよければ2枚に1枚 ?)。 1/15 秒 2〜3枚に1枚程度 (腕がよければ100%)。 1/30 秒 油断すると2枚に1枚程度 (腕がよければ100%)。 1/60 秒 気を静めて注意をはらえば、ほぼ100%。 ------------------------------------------------------------------------------- ※ 部屋の明るさや撮影距離、撮影者の腕前で、状況が大きく変わります。 ※ 一般家庭での使用においても、最低ISO 400ぐらいが必要なのが、ご理解いただけると思います。 ※ 光学手ぶれ補正付きでも、ISO 200で低ノイズの画質が必要と思います(^^;) 露出補正の1/3段ステップは使いにくいですネ。1/3段と1/2段の混成は出来ないものでしょうか(^^;)