PCケース・マザー・電源・配線を中心にしてます。
ケース 3RSysytem R540Li WH
マザー BIOSTAR TA690G AM2
電 源 scythe CORE POWER 400W
電源ユニットが収まる場所です。引き込まれている配線は、フロントアクセス周りです。
このケースには、ファンコントローラーと専用センサーによる温度表示機能が付いてます。
(画面上部がフロントパネル側です。)
電源が収まった状態です。電源ユニットはフロントパネルを外して、表からネジ止めし
ます。その際、ACコードを刺しておかなければいけません。フロントパネルを装着し
た後では無理です。電源のSWすら、ONしにくいです。
フロントパネルの取り外しは、ケース下部側の通風孔に手を引っ掛けて外します。
取り外しが硬く、結構、強引な力を必要としますが、勢いを付け過ぎるとパネルを
落下させたり損傷させたりするかも知れませんから、傷が付かないように、棒に布
を巻き、テコの原理で、ゆっくりと力強く外した方が良いと思います。
パネルが飛んで行かないように、空いた方の手を添えておいて下さい。
中の部品等を壊さないように、テコを当てる場所にも注意が必要です。
フロントパネルを外した状態です。電源の排気はケース下側(=画面左)の方からと、
フロントパネル内に排出されます。フロントパネルの空間は、ドライブベイに繋がって
ますから、メーカーが説明しているような、『ケース内側への排気がない』 というのは、
事実と異なっています。
・・・なので、排気が外へ直接出るように、スポンジで壁(シーリング)を作り、
電源の廃熱孔も一部を塞いでみた(← やってはイケナイ行為です ;; 汗)のですが・・・
この電源とこのシステムの組み合わせでは、電源の排気温度があまり高くなく、熱っぽ
さをほとんど感じません。むしろ、フロントパネルを経由して、HDDへのエアフロー
を確保した方が得策のようです。結局、シーリングもテープも外してしまいました。
下手の考え、休むに似たり(笑)(写真のスポンジもテープも、現在は外しています。)
マザーが乗っかりました。電源がマザーに覆い被さっていません。ケースの奥行きが
長いことが、こんなところで活かされてます。
PC内部は配線が多いので、少しでも綺麗にマトメて行きたいものです。
奥にあるのはフロッピーです。マザーのコネクターとの位置関係も良いですね。
フロントのスイッチやLEDの接続場所は、マザーの一箇に集中してますから、
長さを揃えて、結束バンドで縛ってしまいます。余った部分は、配線用のスパイラル
チューブの中へ仕舞っておきます。裏返っているのは、HDDランプとPWランプの
コネクタです。
HDDが乗るツメと、取り付け穴ですが・・・。加工精度が雑で、ツメの曲げ増し
が必要でした。HDDが上に持ち上がってしまっていて、ネジの締め付けに干渉し
ていました。(個体差の問題だと思います。)
昔のCPUクーラーと比べると、フィンの数が多く大きいですね。
CPUとメモリ以外の全てが装着された状態です。
CPU、乗っかりました。萌え〜〜〜(笑)
稼動中の内部です。ストロボ撮影なのでファンが止まって見えます。CPU左側の
銀色の箱は、ノースブリッジ(GPU内蔵)を冷やすために付けてみました。
ゆくゆくは、ノースブリッジのヒートシンクを変えようかと思ってます。
フロントパネルです。撮影がうまく行かなかったので、表示部とLEDは合成しています(;;汗)
ま、見た目の印象に近いようにしてますが・・・。ちなみにパワーLEDは、接続を変え、
HDDのアクセスランプに変更してます。今、アクセス中の状態です。このランプ、異常に
明るいので、電気関係に詳しい人は5KΩ〜10KΩぐらいの抵抗を挿入して、輝度を落とし
ておいた方が良いかも知れません。私は、10KΩ(1/8W)の抵抗を挿入しました。
横からだと、単発のアクセスでは殆ど点灯しているように見えませんが、連続アクセスすると
これでも(=10KΩ)十分明るいぐらいです。視界の正面近くに来るようなら、輝度調整は
必須と考えておいても良いぐらいですヨ。
正面からの撮影です。中央の黒い部分はハーフミラー調なのですが、ただの黒パネル
みたいに見えてます。上側は、この部分もベイの扉として開きます。電源スイッチは
上部右側にあり、スイッチの周りがリング状のランプになってます。なので、下側の
LEDまでPWランプである必要がないんですよね。しかも、液晶部分のHDDアクセス表示は
動作が緩やかで、個人的には、使い物にならないです。ただし、正面近くに置くなら、
チカチカ光らないので都合が良くなります。AV用途で、プレーヤーに仕立てるなら
その方が良いですネ。
ケース横側に、オマケで頂いたUSBメモリ(2GB)が刺さっています。
R540Li-WHで検索したらこのページにぶつかりました。(^_^;)
詳しいレビュー参考になります。
一つ質問なのですが、このケースってどのくらいの高さまでの
CPUクーラーが付きそうですか???
当方、現在
http://www.links.co.jp/html/press2/news_ns200tn.html
上記の箱で組んでるのですが、背の高いクーラーは全滅でして
たぶん、箱の大きさから推測すると、同じようにも思われますが・・・
お訊ねの件ですが、↓この写真のソケットベース(リテンション)面から測ってみました。
http://bowwow.up.seesaa.net/image/PC013.jpg
ケース外側に板を沿わせて測りましたので、PCケース扉の厚みと後述の隙間を含めた
勘定になりますが、120mmでした。ヒートシンク接触面(=CPUコア面)とリテンションと
の隙間は1mm無いようですし、扉の板圧が1.3mm程度ですから、仮に、合計2mmとす
ると、120−2= 118mmが許容される寸法という事になりそうです。
↑ マザーボードを固定するスタッドネジの長さや、マザーボードによって違いが出てくる
でしょうから、保証外の数値ですよ(^^;) ゆとりを取った数値を申し上げても、参考に
ならないでしょうから、目一杯の数値をお知らせしております。
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尚、PCIスロットカードの許容幅(=CPUクーラー高さ方向)は、スロット金具取り付け面
(PCケースのネジ止め面)からなら15.5mmまでです。ヒートパイプを使ったVGAカードでは、
その点にも注意が必要です。(ASUS EN8600GT SILENTを最近購入しました。)
このケースは奥行きが少し長いようで、VGAカードと電源の干渉を抑えられる点が
良いかも知れません。
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ENZOTECH から ULTRA-XというCPUクーラーが出てきましたネ。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070721/ni_i_fn.html
ファンを含めても背が低そうで、大きなシンクが魅力的ですネ。海外での評価レビューでも
評判が良いようです。(寸法的にマザーを選ぶ傾向があるらしいです。) 価格が少し高いの
がタマにキズですが・・・。
http://www.enzotechnology.com/ultrax_spec/index.htm
14cmファンを装着することが出来れば、CPU・ノース・メモリ・VRMまでを
全部マカなえるかな?とか、ヨコシマな考えが頭から離れませんが・・・(笑)
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他にも何かありましたら、御遠慮なく、お申し出ください。
早速、採寸いただき感激しております(^o^)
んで、やっぱりスリムなケースだけあって、実情は厳しそうですね〜
現在、侍ZリビジョンBを付けてますが、ケース内のエアフローの悪さから
熱々状態だったりします。
あ!!!因みに構成は
GA-MA69G-S3HにAthlon X2 BE-2350を乗っけてますが
オンボードのグラフィックも災いして・・・・
>ENZOTECH から ULTRA-XというCPUクーラーが出てきましたネ。
確かに、良さそうですが、ケース内占領しそうですね(^^;)
それにしても、最近のクーラーはデカイばっかりで
小さくて高性能な物って無いのかなぁ〜って思いますが・・・
では。
やはり、災いしておりましたか!?(笑)
AMD(ATI) 責任持って回収して欲しいぐらいですよネ〜。
液晶モニター(BenQ FP241WJ)も新調したのですが、これと690チップの組み
合わせは最悪でした。BenQにモニターを調べてもらいましたが、『異常なし』
でしたので、ビデオカード購入に踏み切りました。メチャ快適です(^^;)
本当なら、65nm以下プロセスのGeForceが登場するまで、オンボードVGAで凌ぐつもり
だったのですが・・・。ATI、好きなんですが、ヘボいところは相変わらずのようで・・・(汗)
D-sub(アナログ)だと安定させやすいようなので、一時しのぎをお考えなら、お試しくだ
さい。幸い、アナログ品位の良さは、ATI魂、健在です(笑)
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690チップには、本当に手を焼きました。2ヶ月間、無駄な試行錯誤に明け暮れておりました
です(悲)。問題が片付きつつあるので、私もCPUクーラーの換装を思案中です。薙刀や忍者
MINIあたりも候補にしてます。っていうか、今度はEN8600GTをどうやって冷やすかも同時に
画策中ではありますが・・・(^^;)
また、いつでもおいで下さい。