コストパフォーマンスの良さそうなのをかき集めて見ました。
CPU Athlon64X2 3600+
\ 8,960 .
メモリ Transcend(JM800QLJ-1G)DDR2 800 1GB\6,380 X 2= \12,760 .
マザー BIOSTAR TA690G AM2(on board VGA)\ 9,780 .
ケース 3RSystem R540Li WH\ 6,563 .
電 源 scythe CORE POWER 400W\ 3,780 .
HDD Western Digital WD3200AAKS 320GB\ 9,680 .
DVD ASUS DRW-1814BLTW (Box)\ 5,180 .
************************************************************ PC本体のみの合計 ¥56,703 .
OS Windows Vista Ultimate (DSP版)
(価格にはFDDを含み USBメモリ2GBのオマケ付き) \25,980 .
************************************************************ OS込みのPC本体合計 ¥82,683 .
もともと、PCの入れ替えはもう少し先にするつもりでしたが、室内の温度が
高いと、HDDが落ちるようになって来たので、モニターと同時に入れ替える
事にしました。それに、良く考えると、私のPCはDVI出力が無かった時代の
シロモノですから、モニターの動作確認が出来ないのも不都合でしたし・・・。
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写真掲載順で説明します。
※ 電 源
弟から、『良い電源を見つけた』 という情報をもらい、ケースも決まっていないのに
電源だけ買ってしまいました。雑誌の比較テストでも、出力対応度・騒音・コストの点
で良い成績を出し、評価が良かったモデルです。弟が先に使っておりましたが、負荷の
軽い状況では、ホントに静かです。この価格帯で、ビデオカード用の電源コネクタが、
何と!2系統も装備しており、SLIやCrossFireにも対応できます。(ビデオカードの
2枚刺しには、消費電力に注意が必要かも。)
※ O S
Windows Vista Ultimate版です。オマケに釣られて、ポチッとしてしまいました(^^;)
このUSBメモリは、買えば4000円ぐらいはするハズです。ReadyBoost 対応で、延長
ケーブルまで付いてました。お店では、2GBの容量でReadyBoost 対応なら、5000円
〜7000円はしていると思います。Home Premium に近い価格で、Ultimate版が買えた
勘定になります。
※ ケース
本当は、↓こちらを狙っていたのですが、
http://www.links.co.jp/html/press2/news_ns300tn.html
先に購入していた電源のファンの向きが合いません(笑)加工して使えるようにしよ
うかと考えていた矢先に、このモデルが発表されました。ファンの向きも合い奥行き
が少しだけ長いようで、マザーの上に電源が覆いかぶさる量も少なくなるようです。
ビデオカードも、私の使った電源装着時には、20cmの長さまで電源ケーブルに干渉
せずに済んでます。ちなみに、ビデオカードスロットが最上位の位置なら、基板
が電源の上に来るので、長さ的には24cmまで行けそうですが、基板実装されたパーツが
ケーブルに干渉するので、寸法目一杯のビデオカードはやめておいた方が良いでしょう。
20cmまでの長さぐらいまでが安全圏です。買ったケースのリンクも張っておきます。
http://www.3rsystemusa.com/products/r540li.html
ちなみに、ケースファンのコントロールとリセットスイッチが故障中です(^^;;;)
まだ原因を調べてませんが、無理に配線を取り回したので、傷めてしまった
のかも知れません。
※ DVD・HDD
光学ドライブは、RAMの書き込み対応のスーパーマルチドライブです。RAMの
マウントが速いということで、この機種を選択しました。LightScribe機能も選択
の理由です。専用のメディアのラベル面にビームを当てて、文字や絵を書き込める
ようになっています。HDDは、昔から発熱量が少ない事で有名(?)な Western
Digitalのものにしました。カンタムやシーゲートに浮気してましたが、古巣に
帰ってきた気分です(^^;)発熱量の多いHDDは、最初のうちは静かでも、
その静かさが経年的に長続きしないように思えます。
※ メモリー
予定のものと違うもをの買ってしまいました。とあるお店で、ありえない価格と
思える、オーバークロック向けのものを見つけたのですが、発注してみると、在庫
切れとの事。釣られたかな?(^^;::)と思いつつ、合わせて注文しておい
たマザーとCPUだけ発注し、メモリーはこれにしてみました。新しい型番に変わ
ったところだったので、『ネイティブなPC6400(DDR2 800)か?』 という期待を
込めて買って見ました。まだ、ツッコンで耐性を調べておりませんが、ま、価格
相応かな?(^^;)基本電圧が1.95V(?)な点が微妙(笑)
※ CPU・マザー
CPUは随分悩みました。汎用性・パフォーマンス重視ならCore 2 Duoでしょうが、
以前からAMDも応援して上げたいという気持ちもあり、時期的に好機な事も手伝って
AMDに初挑戦です。インテルCPUの価格改定が今ひとつ魅力に欠けていた事もあり
ますが、現在のインテルチップセットの965GにはオンボードでのVGAがデジタル
出力(DVI or HDMI) されていない点が選択の分け目となりました。また、Core 2 Duo
の廉価版(E4000番シリーズ)は、仮想化ソフトのサポート(インテルVT)が未搭載
なのに対して、このCPUは\9000割れなのに仮想化サポート(AMD-V)が搭載されて
いる点も好感を覚えます。また、コアもブリスベンと呼ばれる最新の65nmプロセスで
作られたコアで、オーバークロック耐性も、まずまずヨサゲです(^^;)
こちらもまだ十分試せていませんが、リテールファンと少しの電圧アップで、
2.8GHzまではOSが起動させられました。でも、アプリでコケたりするので、
常用は2.5GHz以下が良いだろうと思います。
最近のオーバークロックは操作が難しいですネ。
ベースクロックとバスクロックだけ意識していれば良かった時代の
オジサンには、クロックとレートの関係がややこし過ぎます(^^;)
私のは東芝の二世代前のG30でCPUがC2Dの2GHzです。
これでもハイビジョン録画したものを再生すると、重たくなります。
AMDはC2Dにするとどれぐらいの性能になるのかよく分かりません。
どちらにせよ自分で自由に選択できるのがいいですね。
あるようで、再生プレーヤー(ソフト)によっては、軽く再生できたり、
重くなったりする事もあるようですネ?
ハイビジョン放送をiLinkからパソコンに吸い上げたファイル(mpegTS-2?)
がスムーズに再生できるかどうかを目安に設定を詰めているのですが、CPU
クロックはあまり必要としてませんでしたよ(^^;)それよりも、データの
転送レートとシステムバスのバンドウィドゥス(帯域幅)が要のようです。
AMDでは、HT(ハイパートランスポート) Link というアーキテクチャー
を使用して、メモリやビデオチップにアクセスするのですが、このHTのクロック
やLink幅(8 o r16bit)で、コマ落ちしたりスムーズに流れたりしてます。
CPUを2GHzに落として(←定格は1.9GHzですが・・・(笑)再生してみましたが、
HTのクロックをオーバークロック気味(1GHz→1.25GHz)にしてあると、スムーズに
再生しています。試しに、HTの転送帯域を狭めてやると、見事にコマ落ちします。
MOVファイルでの映画の予告編とかを再生してみると、QuickTimeプレーヤーでは、
コマ落ちするものが、メディアプレーヤークラシック(フリーソフト)で再生する
と、スムーズに再生できてたりします。
CPUクロックがどんなに高くても、PCI(←古いタイプの方)接続のビデオカード
で送り出せば、コマ落ちすることも確認しました。(ちょうど昨夜、そのテストを
してました(^^;)
CPUの使用率がそれほど高くないのなら、他がボトルネックになっているのかも
知れませんネ。ちなみに、1920X1080の大きさでHD再生しても、CPU使用率は
50%を超えてないですよ(@2GHz)。