2007年04月30日

最近買った物

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PCパーツをコツコツとバラ買いしてました。特価品や低価格品、
コストパフォーマンスの良さそうなのをかき集めて見ました。


MyPC1.jpg


MyPC2.jpg


MyPC3-1.jpg


MyPC3-2.jpg


MyPC3-3.jpg


MyPC4.jpg


MyPC5.jpg


        CPU    Athlon64X2 3600+
\ 8,960        .
        メモリ    Transcend(JM800QLJ-1G)DDR2 800 1GB
\6,380 X 2= \12,760        .
        マザー    BIOSTAR TA690G AM2(on board VGA)
\ 9,780        .
        ケース    3RSystem R540Li WH
\ 6,563        .
        電 源    scythe CORE POWER 400W
\ 3,780        .
        HDD    Western Digital WD3200AAKS 320GB
\ 9,680        .
        DVD    ASUS DRW-1814BLTW (Box)
\ 5,180        .
        ************************************************************
        PC本体のみの合計         ¥56,703        .

        OS    Windows Vista Ultimate (DSP版)
  (価格にはFDDを含み USBメモリ2GBのオマケ付き) \25,980        .
        ************************************************************
        OS込みのPC本体合計         ¥82,683        .
posted by くろこげパンダ at 17:42 | Comment(3) | くろこげパンダの雑記帳
この記事へのコメント
説明を加えておきます。

もともと、PCの入れ替えはもう少し先にするつもりでしたが、室内の温度が
高いと、HDDが落ちるようになって来たので、モニターと同時に入れ替える
事にしました。それに、良く考えると、私のPCはDVI出力が無かった時代の
シロモノですから、モニターの動作確認が出来ないのも不都合でしたし・・・。

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写真掲載順で説明します。

※ 電 源
  弟から、『良い電源を見つけた』 という情報をもらい、ケースも決まっていないのに
  電源だけ買ってしまいました。雑誌の比較テストでも、出力対応度・騒音・コストの点
  で良い成績を出し、評価が良かったモデルです。弟が先に使っておりましたが、負荷の
  軽い状況では、ホントに静かです。この価格帯で、ビデオカード用の電源コネクタが、
  何と!2系統も装備しており、SLIやCrossFireにも対応できます。(ビデオカードの
  2枚刺しには、消費電力に注意が必要かも。)

※ O S
  Windows Vista Ultimate版です。オマケに釣られて、ポチッとしてしまいました(^^;)
  このUSBメモリは、買えば4000円ぐらいはするハズです。ReadyBoost 対応で、延長
  ケーブルまで付いてました。お店では、2GBの容量でReadyBoost 対応なら、5000円
  〜7000円はしていると思います。Home Premium に近い価格で、Ultimate版が買えた
  勘定になります。
  

※ ケース
  本当は、↓こちらを狙っていたのですが、
  http://www.links.co.jp/html/press2/news_ns300tn.html
  先に購入していた電源のファンの向きが合いません(笑)加工して使えるようにしよ
  うかと考えていた矢先に、このモデルが発表されました。ファンの向きも合い奥行き
  が少しだけ長いようで、マザーの上に電源が覆いかぶさる量も少なくなるようです。
  ビデオカードも、私の使った電源装着時には、20cmの長さまで電源ケーブルに干渉
  せずに済んでます。ちなみに、ビデオカードスロットが最上位の位置なら、基板
  が電源の上に来るので、長さ的には24cmまで行けそうですが、基板実装されたパーツが
  ケーブルに干渉するので、寸法目一杯のビデオカードはやめておいた方が良いでしょう。
  20cmまでの長さぐらいまでが安全圏です。買ったケースのリンクも張っておきます。
  http://www.3rsystemusa.com/products/r540li.html
  ちなみに、ケースファンのコントロールとリセットスイッチが故障中です(^^;;;)
  まだ原因を調べてませんが、無理に配線を取り回したので、傷めてしまった
  のかも知れません。

※ DVD・HDD
  光学ドライブは、RAMの書き込み対応のスーパーマルチドライブです。RAMの
  マウントが速いということで、この機種を選択しました。LightScribe機能も選択
  の理由です。専用のメディアのラベル面にビームを当てて、文字や絵を書き込める
  ようになっています。HDDは、昔から発熱量が少ない事で有名(?)な Western
   Digitalのものにしました。カンタムやシーゲートに浮気してましたが、古巣に
  帰ってきた気分です(^^;)発熱量の多いHDDは、最初のうちは静かでも、
  その静かさが経年的に長続きしないように思えます。

※ メモリー
  予定のものと違うもをの買ってしまいました。とあるお店で、ありえない価格と
  思える、オーバークロック向けのものを見つけたのですが、発注してみると、在庫
  切れとの事。釣られたかな?(^^;::)と思いつつ、合わせて注文しておい
  たマザーとCPUだけ発注し、メモリーはこれにしてみました。新しい型番に変わ
  ったところだったので、『ネイティブなPC6400(DDR2 800)か?』 という期待を
  込めて買って見ました。まだ、ツッコンで耐性を調べておりませんが、ま、価格
  相応かな?(^^;)基本電圧が1.95V(?)な点が微妙(笑)

※ CPU・マザー
  CPUは随分悩みました。汎用性・パフォーマンス重視ならCore 2 Duoでしょうが、
  以前からAMDも応援して上げたいという気持ちもあり、時期的に好機な事も手伝って
  AMDに初挑戦です。インテルCPUの価格改定が今ひとつ魅力に欠けていた事もあり
  ますが、現在のインテルチップセットの965GにはオンボードでのVGAがデジタル
  出力(DVI or HDMI) されていない点が選択の分け目となりました。また、Core 2 Duo
  の廉価版(E4000番シリーズ)は、仮想化ソフトのサポート(インテルVT)が未搭載
  なのに対して、このCPUは\9000割れなのに仮想化サポート(AMD-V)が搭載されて
  いる点も好感を覚えます。また、コアもブリスベンと呼ばれる最新の65nmプロセスで
  作られたコアで、オーバークロック耐性も、まずまずヨサゲです(^^;)

  こちらもまだ十分試せていませんが、リテールファンと少しの電圧アップで、
  2.8GHzまではOSが起動させられました。でも、アプリでコケたりするので、
  常用は2.5GHz以下が良いだろうと思います。

最近のオーバークロックは操作が難しいですネ。
ベースクロックとバスクロックだけ意識していれば良かった時代の
オジサンには、クロックとレートの関係がややこし過ぎます(^^;)
posted by くろこげパンダ at 2007年04月30日 22:23
たいへん安くPCが作れるのですね。驚きました。
私のは東芝の二世代前のG30でCPUがC2Dの2GHzです。
これでもハイビジョン録画したものを再生すると、重たくなります。
AMDはC2Dにするとどれぐらいの性能になるのかよく分かりません。
どちらにせよ自分で自由に選択できるのがいいですね。
posted by どらえもんだよん at 2007年05月01日 17:45
よくは存じませんが、ハイビジョンの動画ファイルにもいろいろ形式が
あるようで、再生プレーヤー(ソフト)によっては、軽く再生できたり、
重くなったりする事もあるようですネ?

ハイビジョン放送をiLinkからパソコンに吸い上げたファイル(mpegTS-2?)
がスムーズに再生できるかどうかを目安に設定を詰めているのですが、CPU
クロックはあまり必要としてませんでしたよ(^^;)それよりも、データの
転送レートとシステムバスのバンドウィドゥス(帯域幅)が要のようです。

AMDでは、HT(ハイパートランスポート) Link というアーキテクチャー
を使用して、メモリやビデオチップにアクセスするのですが、このHTのクロック
やLink幅(8 o r16bit)で、コマ落ちしたりスムーズに流れたりしてます。

CPUを2GHzに落として(←定格は1.9GHzですが・・・(笑)再生してみましたが、
HTのクロックをオーバークロック気味(1GHz→1.25GHz)にしてあると、スムーズに
再生しています。試しに、HTの転送帯域を狭めてやると、見事にコマ落ちします。

MOVファイルでの映画の予告編とかを再生してみると、QuickTimeプレーヤーでは、
コマ落ちするものが、メディアプレーヤークラシック(フリーソフト)で再生する
と、スムーズに再生できてたりします。

CPUクロックがどんなに高くても、PCI(←古いタイプの方)接続のビデオカード
で送り出せば、コマ落ちすることも確認しました。(ちょうど昨夜、そのテストを
してました(^^;)

CPUの使用率がそれほど高くないのなら、他がボトルネックになっているのかも
知れませんネ。ちなみに、1920X1080の大きさでHD再生しても、CPU使用率は
50%を超えてないですよ(@2GHz)。
posted by くろこげパンダ at 2007年05月01日 22:09
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