『産む機械』 発言でバカみたいに騒いでいた野党。今こそ、政治的に批判をする時なのに、
一体、何してるの? タミフル服用での死亡者54人、異常行動による自殺者が3人になった
そうです(ソース元:読売TVの報道)。 にも関わらず、柳沢大臣は、
『因果関係がハッキリしないから、注意喚起は出さない』
としているんだそうです。・・・何かおかしくないかい?
『疑わしくは罰せず』は、人を裁くときに用いる理念であって、安全や安心を考える時の理念
ではないハズです。用いる理念は、『疑わしきは、安心(安全)を得ず』のハズです。
もし、54回もの転落事故と3回の崩壊を起こした吊り橋があったら、貴方はどう考えますか?
安全性に疑念を持つ事は、至極当然で、疑い自体が妥当なものとできるでしょう。
身の安全は、用心を以って事を得る。安全であると保証出来ないものの許認可を放置しては
置けないハズです。
2007年02月27日
疑わしきは、安心を得ず。
コメント ページposted by くろこげパンダ at 20:30
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| くろこげパンダの雑記帳
企業利益優先で人のこと後回し。
今度の参議院選挙で痛い目に追うたらええねん。
と、あまり専門的なことは分かりませんが、
ほかのブログでも同じこと訴えてる人がいました。
集団訴訟になったら初めて動き出すのでしょうなんて。
根本が判っていないような政治家は、職を辞してほしいです。
ついでに書いておきますと、(^^;)
* NHKの視聴料支払い義務化
* 後席シートベルト着用の義務化
* 呼気検出(アルコール検出)装置の車載義務化
* 道路特定財源の一般財源化
↑ こういう事を考える者にも 『バカ!』 と言ってやりたいです(^^;)
理由は長くなるので書きませんが、バカと言えるだけの考えと理念が私にはあります。
(一面的な)理想を求めることと、取り締まることの必然性を混同しています。
根幹に永劫的な理念が無いから、そういう(= *印)発想になるのだと思います。
ニュースを見ていて、施策論者に憤慨することが多い、今日この頃です(^^;;)
タミフルの薬についている「添付文書」という公式文書には
重大な副作用という項目に、ちゃんと精神症状の副作用があると書かれています。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/6250021M1027_1_11/
たぶん裁判になったときのために、守備で記入してあるのでしょうね。
メーカーが認めているのに、厚生大臣は何を考えているのでしょうね。
大臣にもまた違った守備があるのでしょうね。
> メーカーが認めているのに、厚生大臣は何を考えているのでしょうね。
そうですよね。何のためのお役所なのかを考えて欲しいですよネ。
ちなみに、私の弟は製薬メーカーで研究開発をしたこともある薬剤師です。
本人に言わせれば、『薬に関しての知識は、医者より俺の方が上』 なんだそうです(^^;)
処方箋の内容に関して、弟から忠告することもあるそうです。組み合わせや副作用
等でいろいろあるようです。すなわち、医者の判断ばかりをあてにしてはイケナイと
いうことですネ。