2006年12月31日

今年もありがとう・・・

過去ログ ( くろこげパンダの雑記帳 )
ございました m(_ _)m

ブログを振り返って見ると、全然、中身の無い一年でしたが、それでも
覗きに来て下さった方には、お詫びと感謝の気持ちで一杯です m(_ _)m

今年は祖母が他界したため、年明けを祝うコメントは控えさせて頂きますが、
後日、画像だけUPしておきます(^^;;)
posted by くろこげパンダ at 01:39 | Comment(4) | くろこげパンダの雑記帳

2006年12月24日

PCモニターの次期候補

過去ログ ( くろこげパンダの雑記帳 )
とりあえず、応急処置で何とか使えるようになったので、GDM-F400にもうしばらく頑張って
もらう間に、次期購入機種を決めなければなりません。という事で、色々情報をかき集めて
見ると、液晶タイプで、IPS、VA、TNの3タイプに概ね分類できるという事は理解できました。

写真鑑賞用としては、広視野角のIPSが良しとされているようですが、コントラストや液晶
特有のマスク感(ツブツブ感、)に目を向けると、単に方式だけを選べば良いという訳でも
なさそうです。ブラウン管でも、その構造や原理からくる短所は色々ありますが、液晶モニ
ターでも、結構、色々あるようですネ。

どれぐらいのクラスなら満足できるのか、お店に行って確認してみる事にしたのですが、
近所の電器屋(Josin・K'sデンキ)では、思うような機種は展示しておらず、空振りに
終ってしまいました。なので、

************************************
 お勧め情報 HELP!! (^^;他力本願)
************************************

予算は出しても15万円ぐらいまでとして、画面サイズと機能や品質に応じて変額。
老眼対策として画素ピッチ(=表示解像度)0.27mm以上(現状は約0.28mm=
36cm÷1280ドット)で、高さが1000ドット以上のもの。必然的にサイズは19インチ以上。

画質で重視する要素は、一人鑑賞で十分な視野角、写真鑑賞に必要な階調表示が
でき、黒浮きが少なく、ツブ感の少ないもの。出来れば動画再生も許容できる範囲に
ある事。廉価モデルでのマルチモニタも可(写真鑑賞用/テキスト・動画閲覧用)

使用環境は、薄暗い部屋。昼間はカーテン閉め、夜は間接照明のみ。
鑑賞距離は、50cm〜60cm程度。
************************************
気長に考えてますので、新モデル情報なんかでもありがたいです m(_ _)m
************************************

とりあえず気になってるモデルは、

http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/display/product/rdt261wh/index.htm
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/display/product/rdt214s/index.htm

http://www.benq.co.jp/products/LCD?product=1010 もうすぐNewモデルが登場?

http://www.eizo.co.jp/products/lcd/s2410w/index.html
http://www.eizo.co.jp/products/lcd/s2411w/index.html
http://www.eizo.co.jp/products/lcd/s2111w/index.html

写真鑑賞には EIZO L997が良いようですが、PC専用の21インチ4:3で15万円
クラスの価格は、私的に、割に合わないので、今回はパスの予定です(^^;)
せめて24インチのワイドであったなら、候補に残すのですが・・・。

IPSの色変色の少なさとVAのコントラス比、ノングレアの写り込みの少なさと
グレアの白濁感の少なさ、どちらを優先した方が良いのでしょうかネ?
posted by くろこげパンダ at 23:11 | Comment(2) | くろこげパンダの雑記帳

モニターが不調 (T_T)

過去ログ ( くろこげパンダの雑記帳 )
3日ほど前から、モニターが不調になりました。SONY GDM-F400(19インチCRT)と
いう機種で、発売されて間もない頃に購入したので、9年ぐらいになるのかな?

-----------------

2年ぐらい前から、空気が乾燥してくると内部で 『パチッ』 というスパーク音を発して
いた(前兆としてフォーカスが外れてくる)ので、アノードキャップにグリースを塗ってダマ
シダマシ使って来ていたのですが、先日、フォーカスが大きくずれてしまい、ボケボケ
状態から復帰することが出来なくなってしまいました。

仕方が無いので、中を開いて、アノードキャップあたりを清掃して、チョット手を加えた
グリース(←素人の荒療治なので成分はナイショ(^^;;)を再塗布し、フォーカスボリュ
ームを調整し直して、何とか、『ダマシダマシ+ダマシ』 まで持ってこれました(笑)

色調整も、調整枠を使い切っている色があるので、RGBバランスもどうやら崩れて
来ているようです(調整枠一杯で、何とかBLKバランス、WHバランスを保ってる)。

******************************************************************
※ CRTモニターの内部は、非常に高圧な電圧が掛かっています。決して、興味本位
  で分解したり、中をいじったりしないで下さい。特に今回のアノード電極周りは、
  キロボルト単位の電圧が掛かっているので、キャップの上からだといって触ったり
  すると、感電する事があります。高をくくってなめていると、大きな事故に繋がる
  場合もあります。

※ アノードキャップへのグリース塗布は、見よう見真似の素人(私)の所業ですから、
  方策として正しいものかどうかは保証致しかねますので、真似をなさらないでください。
*******************************************************************

ちなみに、先ほど感電してしまいました(^^;)
電極モロではなかったので、大事には至りませんでしたが、かなりの手応えでした。
以前にも、TVを自分で修理していて感電した事がありますが、ブラウン管周りは、
さすがに一味違います(^^;;;)> 高電圧!!
posted by くろこげパンダ at 21:31 | Comment(2) | くろこげパンダの雑記帳

2006年12月13日

主張と、思想・価値観のはざま

過去ログ ( くろこげパンダの雑記帳 )
例の一件(ストロボ自動PP)は、少々頭に来てます(^^;;;)
『事の成り行き』 の方を、もう少し掘り下げておきたいと思います。

(ネタ元 : http://kakaku.com/bbs/-/SortID=5700211/
(ネタ元分岐先 : http://kakaku.com/bbs/-/SortID=5720236/

-------------------

http://bowwow.seesaa.net/article/29248278.html#comment

のコメント欄にも書きましたが、どうも世間では思想信条(価値観)というものを、
どのよう扱っていくべきかを誤解なされている方がいらっしゃるように思います。

個人の思想信条として扱えるのは、個人の枠を越えない範囲のものです。
他人の利害に言及した以上、個人の枠に収まっているとは解釈できず、
社会に対して提言が行なわれたものと扱われても、無理からぬ事と思います。

  『自動発光も自動発光禁止も選択できる』 ← 他人の利害を侵害しません。
  『自動発光を出来なくする』 ← 他人の利害を侵害しています。

発端になった私の主張は、上記の事実を、『自明の理として自己完結』 させています。
さらに、私は 『自動発光を不要とする考えまでは否定していない』 としていた以上、
反論者の行いこそが、議論の開始の発端であり、他人の利害を侵害する主張を続け
る限り
、こちらにも反証する資格があるハズです。

こんな明白な事すら、その事実を認め、受け入れようとしない者が、他人の意見
に耳を貸していないなどと言う資格があるでしょうか? 私が排他的で狭窄的で
あったと主張できるでしょうか?

事実誤認も甚だしいです。

------------------

中級機であるや否やの話に関しては、問題のすり替えもいいところです。
本質に全く関係がありません。

ストロボを自動発光させても、外観上の変更は必要ないし、自動発光を禁止すれば、
全く元の状態と同じなのですから、問題点として提起した事自体が、大きく的外れです。
コストの話に的を絞っていたなら、話は別ですが・・・。

そもそも、中級機であるとする根拠は、メーカー側の設計コンセプトの是非に関しての点で
議論する事になるのであって、消費者側の自由度や営業上の点を問題視して提起した
マーケティングを根幹とした私の主張とは、意が異であるアプローチです。

---------------

こういう問題を踏み外していては、いくらモラルやマナーを提唱しても、無責任で個人主義的な
自由ばかりが尊重され、自主性で事を成せるハズの手法(モラル・マナー)は、何ら効力を持ち
得ないでしょう。

教師がイジメに加担してしまうのも、起きて当然だと思います。その場のツジツマ合わせに
目を奪われ、本質を見つめる事が軽んじられてしまっているのですから・・・。
posted by くろこげパンダ at 16:20 | Comment(4) | くろこげパンダの雑記帳

2006年12月09日

イジメの構図

過去ログ ( くろこげパンダの雑記帳 )
私的に悪い奴を懲らしめる自己満足な正義よりも、弱い人を守ってあげる
ための他人を救済する正義の方が、一般人・社会人(=裁く権利を持たぬ者)
の本質に沿っているように思います。

****************************************
私的制裁に奔走するスーパーヒーローは要りません。
弱いものを守ってあげるスーパーヒーローを求めて
いくべき時代だと思います。
****************************************

そういう教育スタイルを取る事で、イジメを防ぐ事が出来るだろうと思います。

私的制裁の問題は、私的な判断力しか持てぬ者が事を起こし、手法までを
正当化しようとしていることです。他の手法があるかを考えてみる事を放棄して
いる点です。判断が正しいからと言って、手法を間違えて良い理由にはなり
ません。相手が誠実に対応している状況なら、ことさら、それは間違いのない
真実です。

社会で私的制裁や排他的で狭窄的なコミュニティを形成するような事を、
大人がやって見せるから、子供達がマネしてしまうのだと思います。

イジメの本質は、

 1. 私的に悪い奴を懲らしめる自己満足な正義感が歪曲したもの
 2. 排他的で狭窄的なコミュニティを形成しようとする

という点にあると思います。

掲示板でも、いい大人が手法を誤り、己が未熟な判断力(=正当性や妥当性
を持っていない)で、安易に、誤った手法で事を正そうとする者が見かけられます
が、こういう行為が場所を変え、形を変え伝搬し、子供に悪影響を与えてしまって
いるのかも知れません。

***********************

そう言えば、教師が交通事故児童の肖像を、言葉で弄ぶ事件がありましたが、
イタダケナイ掲示板でのやり取りで嫌悪感が麻痺し、感覚が鈍化していた可能
性もあるわけで、結局、憎むべき、卑しむべき存在は、陰湿な方法を取る者の
存在なのかも知れません。

否、間違いなく、社会を悪くしてるのは手法を誤る陰湿さであると思えます。
posted by くろこげパンダ at 04:07 | Comment(2) | くろこげパンダの雑記帳