通常モードと人物モード、風景モードの描写の違いを見てみました。
三脚を使って、蛍光灯照明下で撮影しています。風景モードのホワイトバランスはマニュアル
変更できませんので太陽光に固定されているようです。他は、Autoで撮影しています。
画像は、オリジナルサイズから部分的に切り出しています。Jpegで再圧縮されていますが、
ほぼ、オリジナル通りです。目視で見分けがつきませんでした。
Mモードでの、元サイズ画像だけアップしておきます。但し、再圧縮してあるので、
オリジナルではありません。 元サイズ画像(1.4MB)
| ISO 100 F2.8 1/7 Mモード ・ 発光禁止 | ISO 100 F2.8 1/7 人物モード ・ 発光禁止 | ISO 100 F2.8 1/7 風景モード ・ 発光禁止 |
通常のプログラムモードと人物モードの描写の違いは、新聞紙を使って撮影すると、意外と
少なく見えます。コントラストが僅かに違って見える程度でしょうか? でも、人物やペット
などの撮影では、もう少し大きな違いに見えるので、人の目は頼りなくもあり、敏感な所も
あるようです。通常の被写体での人物モードの印象は、かなり甘く見えます。
風景モードは、色温度が大きく異なるので、今回は参考程度に留めておいてください。
あいにく、今日は曇天なので、室内で撮影しました。屋外だと、人物モードの差が判り
難くなるかもしれない事も憂慮した為です。また、時間を取って、追試したいと思います。
(いつの話かは判りませんが(^^;;;)